ホールスタッフの業務をひととおり覚えて、3ヶ月程度経つとホールリーダーにステップアップしていきます。

ホール全体を回していく重要なポジション

基本的な役割はホールスタッフと同じなのですが、スタッフ毎に担当を決めて、ホール全体を回していく重要なポジションですね。

お客様の接客と同時にスタッフ全員が円滑に仕事をできるよう、さまざまな指示を出すのが重要な役割のひとつです。

また、ホールリーダーというポジションは、店舗の司令塔であるのと同時にムードメーカーでもあります。

指示をする内容ひとつをとっても店舗の雰囲気や従業員のモチベーション等が左右する事もあるので、常に目配り・気配りが必要です。

お店の中での黒子として、常にお店の中を見渡し、お客様の振る舞いや態度、顔色、キャストやスタッフの様子、行動なども見落とさないように動くことが求められます。

そして、迅速な対応を心掛け、全体やテーブルの状態から次に何が必要でどうするべきか?を考えながら行動しなければなりません。


お客様とのトラブル時には率先して対応していく

そしてリーダーだけあって、お客様とのトラブル時には率先して対応しなければなりません。

またお店によっては街で女性をスカウトして、お店で働くように交渉するということもあるそうですが、最近では専用のスカウトマンがいるお店もいるので、仕事内容はお店ごとに異なるようです。

責任のあるポジションですが、キャストからの信頼も厚く、その分やりがいがある仕事ですね。